ビカクシダ

悠久の森の主がまとう、威厳の佇まい

ビカクシダ

ビカクシダ商品一覧

「悠久の森の主がまとう、威厳の佇まい」
ビカクシダ(コウモリラン)は、苔玉や板に着生し、力強く広がる胞子葉(鹿の角のような葉)と、その基部を守る貯水葉が織りなす、
まるで太古の森の主を思わせる威厳あるフォルムが特徴。樹利丸では、胞子葉の展開のバランスや貯水葉の充実具合が美しい個体を厳選して取り扱っています。コンパクトなサイズながらも、空間全体を包み込むようなドラマチックな存在感で、書斎やリビング、デスクなど“上質な佇まい”を添えたい場所にふさわしい植物です。視線が集まる空間に、一点物の生命力を。

水やりは
苔玉や板の表面が乾き、持つと軽くなったと感じたら与えます。春〜秋は苔玉ごと水に浸けたり、霧吹きでたっぷり与えます。冬は控えめに。

日当たりは
直射日光を避けた、明るい日陰が最適。室内ならレースのカーテン越しなど、優しい光が入る場所を好みます。真夏の直射日光は葉焼けの原因になります。

最低温度は
10℃以上を保つのが理想的。品種により耐寒性は異なりますが、一般的に寒さには弱いです。

病気と害虫は
多湿により根腐れ(苔玉が常に濡れている状態)に注意。風通しの良い場所を選びましょう。害虫はカイガラムシやハダニに注意。

ビカクシダの風水は
その広がり、上へと伸びる葉の形から、「成長」や「強固な保護」の効果があるとされます。また、丸い貯水葉は「調和」や「財を蓄える」ともいわれています。リビングや玄関などに。

ビカクシダの花言葉は
「強健」「保護」「忍耐」「変わらぬ愛」
過酷な着生環境でも生き抜く強い生命力と、基部を優しく包み込む貯水葉の姿は、健やかな生命力と深い保護を象徴しています。